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Eau de Vie
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の販売はできません。
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原 料 ・ 製 造 ウ イ ス キ ー
「原酒」とは、樽から払い出されたままのウイスキーを指します。
一般的に「原酒」といわれているものとして、「モルトウイスキー」と「グレーンウイスキー」があります。
モルトウイスキー
麦芽(モルト)を発酵させて単式蒸溜器(ポットスチル)で2回蒸溜し、
オーク樽で熟成したウイスキー。
(風味の個性が強いためラウド−声高な−スピリッツといわれます)
グレーンウイスキー
麦芽とトウモロコシ、ライ麦、小麦などの穀類を原料として、
連続式蒸溜機で蒸溜し、オーク樽で熟成したウイスキー。
(風味の軽い穏やかな性格のためサイレント−静かな−スピリッツといわれます)
ウイスキーの原料には二条大麦が使用されます。
麦は、発芽してはじめてウイスキーへの一歩を歩き出します。
たとえば、ワインになる葡萄には甘い糖分があるので、ジュースにして酵母を加えれば酒が醸されます。
しかし、もともと糖分をもたない麦はそうはいかないため、麦の場合はまず発芽をさせて、
体の中に糖化酵素を生ませる必要があります。
モ ル ト
発芽した麦のことで、ウイスキーの最も重要な原料です。
麦を水に浸漬し、発芽槽で温度をコントロールしながら発芽させ、理想的な発芽状態になったら、
火力で乾燥させて発芽をとめます。これが麦芽です。
生まれたてのウイスキー(ニューポット)は無色透明で、香味はまだ未熟で粗削りですが、
これを樽に詰めると、時がたつにつれて琥珀色に変わってきます。
また、香りも深く複雑になり、味わいもまろやかに変わっていくのです。
この現象を「熟成」と呼びます。樽は麦や水、酵母と並んでウイスキーの原料そのものといえるでしょう。
酵母→仕込み→熟成→蒸留→製麦→貯蔵→発酵→瓶詰め
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ブ ラ ン デ ー
フランスではブランデーの名称はオー・ド・ヴィー(Eau de vie)ワインからつくった
「いのちの水」と呼ばれています。
ブランデーの原料となる葡萄はワイン用葡萄に比べ、糖分が少なく、酸味の強い品種が選ばれます。
フランスではサンテミリオンやフォル・ブランシュなどを使用しています。
ホワイトオーク
ウイスキーなどの酒の貯蔵のために使われる樽材。
この仲間には8種類以上の樫が含まれ、適度な硬さと強度、優れた耐久性を持っています。
非常に硬く、液体を通しにくい材質で、長い貯蔵期間が必要なウイスキーやブランデーの樽に最適。
樹齢100年以上の柾目の通った良質のものだけが厳選されます。
100年かけて育ったホワイトオークの樹は、長く大切に100年以上は使いたいものです。
そこでサントリーでは、平均で約70年間、樽材として使用した板をさらに家具や調度品へと再生しています。
| 熟成→蒸留→発酵→瓶詰め |
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