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         ニュージーランド

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NEW ZEALAND

☆ ニュージーランド

南半球のニュージーランド、日本とは季節が逆の国です。

南十字星や右巻の渦巻きなど新しい発見があり、
国土は日本の四分の三、そこには国立公園が点在し、国を挙げて自然環境の保護に取り組んでいます。

大都市でも車で1時間も走れば緑と羊の群に出会います。
人の数よりも圧倒的に羊の数が多い、牧畜大国で知られています。

リピーターの多いのもこの国の特徴のようです。



☆ 3つの世界遺産

国土の3分の1におよぶ自然保護区があり、自然と人の共生に長けているこの国では
雄大な自然は、心と体で地球の息吹を感じることが出来るんです。


「トンガリロ国立公園」


古くからマオリ族の聖地として信仰されてきたが、入植者の秩序無い開発を防ぐため、
この地域のマオリの首長が国に土地を寄贈して、
1993年に文化遺産に指定され、世界複合遺産として登録されているのです。

※ ここでは、トレッキングが人気です。

クレーターや火口湖が連なる荒涼とした風景は、
まるで異次元の世界を見るかのようです。


なかでも人気なのが、日帰りできるトンガリロ・クロッシング。
南のマンガテポポと北のケティタイを結ぶトラックで、
約17qを7〜8時間で歩きます。

火山地帯特有の地形と景観が手軽に楽しめ、
ワイルドな自然に酔うことができます。


「テ・ワヒポウナム」

マウント・クック国立公園、ウェストランド国立公園、マウント・アスパイアリング国立公園、
フィヨルドランド国立公園の4つの総称です。
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マウント・クックはマオリ語で“アオラキ”といい、
「雲を突き抜ける山」を意味している。
夏はフッカー氷河へのハイキングが人気です。

 マウント・クックの西、フランツ・ジョセフとフォックスの双子の氷河で知られているのは、ウェストランド国立公園。

夏でも氷河観光が楽しめる2つの氷河は、アクセスが
容易で誰もが気軽にヘリコプターでの遊覧飛行や
氷河ハイキングツアーに参加できます。



「亜南極諸島」

5つの諸島からなる亜南極諸島は、
1998年に世界自然遺産に登録されました。

島々はすべて無人島で、生物学的にも
貴重な生態系が保たれています。

この地に足を踏み入れるには、専用ツアーに
参加する以外に方法はなく、年間の訪問者が
600人を超えないよう管理されています。


一度はクルーズツアーに参加してみたいものです。
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                            ☆ ニュージーランドに住もう!

☆ まずは、賃貸でロングステイを考えて見ましょう


賃貸物件は、売買物件に比べて数が少ないために、
一般的に家賃は割高の傾向です。

一般的に敷金は2週間分、礼金は必要なし。
不動産会社を通す場合の仲介手数料は、
一般的に手数料は1週間分と消費税(12.5%)です。

また多くの場合、不動産会社を通さないで、
新聞で物件情報を探すのが一般的です。

スーパー、日本食レストランの掲示板などでも情報入手できます。
これらの場合、仲介手数料は必要ありません。

賃貸住宅は数が少なく、家賃が高めです。
家賃は地域、部屋の広さなどによって異なりますが、
ワンベットルームの単身用ユニットの場合は
月/600〜1000NZドル程度が目安です。

2〜3DKのユニットは月/1400〜1,700NZドル程度が目安となります。

ニュージーランドの殆どは庭付き一戸建住宅。
多くの国民の趣味はガーデニングや日曜大工というお国柄。

休みの日には庭をいじったり、家のペンキを塗り替えたり、
改築、改装まで自分で行うのも一般的で、
家や庭をいじるのが楽しみとなっています。



☆ 本格的に移住を考えたらやっぱり購入!

新築・中古物件をニュージーランド人と同じ条件で
購入ができます。

人口密度が日本の「25分の1」のニュージーランドでは、
庭付の一軒屋が一般的。
借りるより購入する方が割安な環境です。

ニュージーランドでの不動産仲介には
免許の所持が必要。
無免許で違法に不動産仲介を行なっている
コンサルタントや、日本人もいるので要注意です。

ニュージーランドの新聞や不動産店に告知してある
物件価格は、あくまで売主の希望価格。
実際の売買価格は交渉にて決まります。

また不動産会社の手数料(販売価格の3%が相場)は
売主が負担するので、買主は支払う必要がありません。

取得に関わる税金は基本的に<RETES>とよばれる
地方税のみで、平均的な1500万円前後の家の場合、
年間10万円程度の税額です。


最近は高キャピタルゲインが期待できる
という触れ込みのコンサルタント会社が多いようです。

不動産価格が適正であるかどうかは、オファーの前に
不動産鑑定専門家に評価額を算出して
もらうのもいい方法です。
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☆ 食料品が安い

ニュージーランドに来てまずびっくりすることは、日本と比べて
食料品がかなり安いことです。
その上、スーパーマーケットのカートは大きいので、ついつい買いすぎてしまう!気をつけてくださいね。


日本に比べて、食材はとても安く手に入ります。
各スーパーマーケットでは、日によって特売品はさまざまです。

ニュージーランドは日本より物価が安く、生活費は日本の半分以下と考えてよいでしょう。
居住費以外の、生活費は一般的に、月/1500NZドルくらいでしょうか!


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☆ ワイン大好き

 ワインといえばまず思い浮かぶのはヨーロッパ、新しい所では米国カリフォルニアやチリ、オーストラリアなどだろう。
しかし、今世界の注目を集める、ニュージーランドを外すことはできないのです。

ソーヴィニヨン・ブランのブレイクがニュージーランドワインを一躍有名にしたことで白ワインに定評がありますが、
近年はピノ・ノワールなどの赤ワインの評価も高まっています。
 
ニュージーランドの主なワイン産地は10カ所。ワイナリー数は463軒に上っています。
家族経営のブティックワイナリーが多いため、輸出量は飛躍的に増えているものの
生産量が世界の消費量に追いつけないのも現実です。

そのためワインの国というイメージは定着していないのですが、各地で作られるさまざまな
ワインが数多くの賞を受賞しており、世界的評価はきわめて高いんです。

そんなニュージーランドでのワイナリー巡りはお奨めです。
テイスティングをしながら、好みのワインをリーズナブルに手に入れる。
そして広大なブドウ畑を眺めながら、美食を味わう楽しみがワイナリー巡りの醍醐味です。


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