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☆ ハワイ



なんといっても、ハワイです。夢の楽園です。誰も否定しません。
海外旅行で一番リピーターの多いのがハワイなんです。

青い空、エメラルド色に輝く海、美しい花々、人々が親切で暖かくどんな人も受け入れる「アロハスプリット」が存在し、
治安も良く、温暖な亜熱帯気候は一年を通じて四季のはっきりした変化はなく過ごしやすい気候です。

ストレスとは無縁の環境は日本人にとっても住みやすいといえるでしょう。

大切な健康は、日本語の通じる病院がいくつもありますので安心です。医療も日本より進んでいると言われています。

日本人の移住者が多く何かのときには、とっても安心ですし、無料の英会話学校や
ハワイアンキルト、フラがいくつもあり趣味を楽しむ環境も整っていると思います。

日本から旅行でハワイにくると「日本のものがこんなにある」「日本語が通じる」と思うのですが、
実際に住んでみると「日本のあの欲しいモノがない」「日本語が通じない」と感じることも多くあると思いますが、
細かいことは気にせず、英語も積極的に使えることも大切です。

ハワイの人はブロークンイングリッシュになれていますから気にせずジェスチャーを交えて
心を開いて友達をつくれば、ハワイの生活も楽しいものになるでしょう。

しか〜し!ハワイのメリット、デメリットも考えなくてはいけません。
観光地からちょっと離れるだけで、グーンと庶民的な生活がそこにはありますが、
私はすべてにおいて物価が高く感じます。光熱費、ガソリン、日用品等々、、。

不動産も数年前よりかなり上がっています。それは、ハワイの地理的条件を考えれば理解いただけますが、
すべてのものがハワイ以外から運ばれてくるからでしょうか!?
ワイキキでの生活は物価が高く経済的余裕が無ければ長期滞在も難しいでしょう。
即、移住もいいですが、その前にロングステイで実際の生活を1ヶ月程、体験することをお勧めします。

ホテルではなく、長期滞在型のコンドミニアムなら価格も手頃ですし、キッチンや食器なども
付いていますので、実際に暮らす感覚で生活できます。金銭感覚も移住には大変重要ですからね。

賢くお金をセーブして、豊かな気持ちで暮らしたいですね。
 ☆ オアフ島


オアフ島はハワイの中心で政治、経済、観光の中心地となっています。
ハワイの人口の80%がオアフ島に住んでいます。

日本からの観光客もまずはオアフ島のホノルル国際空港に降り立ちます。
ワイキキにはホテルやショッピングセンター等が林立し、日本だけではなく米国本土やカナダ等、
世界各国の旅行者が訪れる世界有数の都会的なリゾート地帯といった雰囲気です。

観光スポットも多く「ポリネシアン文化センター」はポリネシアの七つの村があり、
それぞれの村では迫力満点のポリネシアンダンスショーが行われています。

「パンチボール」は国立墓地で太平洋戦争で日系人の地位を高めた
442部隊もここに埋葬されています。

私が初めて来たハワイツアーで、この墓地がコースになっていたのを思い出しました。
ここの展望台からの景色は素晴らしかったですよ。

ワイキキのフォート・デ・ラッシー公園の中にある「アメリカ陸軍博物館」は太平洋戦争をはじめ、
ベトナム戦争や朝鮮戦争などの資料や関連品が展示されています。

ポリネシア、ハワイを中心に太平洋地域の自然・文化等に関するコレクションが
200万点以上収蔵されている「ビショップ博物館」は日本語のガイドツアーもあり、
ハワイアン・ミュージックショーやレイ作り、フラやウクレレのレッスンなども行われています。

ワイキキを訪れる観光客に最もなじみのある「ダイヤモンドヘッド」は
ワイキキビーチから眺めると山に見えますが、上空からみると立派なクレーターです。
標高232mの頂上からの眺めは素晴らしいので、一度は行ってみて下さい。

ホノルルにもある「チャイナ・タウン」は中華食材や雑貨屋、骨董屋、ギャラリ−、レストラン等、
活気ある賑やかな街です。マーケットには新鮮な肉、魚、野菜などの食材が安価で手に入ります。
但し、夜は絶対行かないで下さい。薄暗い通りも多く、犯罪に巻き込まれたら大変です!

「ハナウマ湾」はハワイを訪れる人の多くが訪れる観光スポットです。
波が穏やかでサンゴ礁が広がり、カラフルな熱帯魚がすぐ近くまで寄ってくる
最高のシュノーケル・ポイントです。

「ハロナ潮吹き岩」、「ワイキキ水族館」、「ホノルル動物園」、「ハレイワ・タウン」、
「ヌアヌ・パリ展望台」、「タンタラスの丘」等々、

見る、遊ぶ、買い物、食べる、すべてが楽しいハワイです。


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◇モロカイ島

他の島に比べると観光スポットは多くありませんが、
ゆっくりと自然を堪能できる大人のリゾートとして人気上昇中です。

モロカイ島は「友情の島」のニックネームで呼ばれています。

これは観光客にも友人のような親しみを込めて挨拶をしてくれる
島の人々と出会ったときに実感できるでしょう。

島民の半分以上がネイティブ・ハワイアンの血をひいていて、
ハワイアンの伝統や風習が大切に受け継がれています。


◇ラナイ島

ラナイ島は「静寂の島」のニックネームで呼ばれています。
かつてはパイナップル産業が盛んでしたが、
島唯一の町ラナイ・シティーはパイナップル農園の
労働者たちのためにつくられた町で、ノーフォーク松の並木の
美しくこじんまりした街並みが魅力です。

小さな島ですが起伏に富んでいて少し車で走るだけで、
マウイ島やモロカイ島などハワイの島々が浮かぶ
美しい海を見渡すことが出来ます。


◇マウイ島

ハワイ諸島の中でも、とりわけ観光のバラエティーに富むマウイ島。

古き良き町並を夕日が照らす「ラハイナ・タウン」
マウイ島北海岸はサーファーのメッカです。

マウイ島南部はハワイでも屈指のリゾート・エリア「ワイレア」があります。

マウイ島東部にある「ハレアカラ国立公園」は火星にも似た、
荒涼とした風景が広がっています。


◇ハワイ島

ハワイ島の魅力はダイナミックな自然の光景でしょう。

現在も活発な活動を続ける「キラウエア火山」は火口に広がる
真っ黒な溶岩と雨が降ると岩の上に蒸気があがり、
まさに地球の誕生を感じさせてくれます。

そしてハワイでもっとも宇宙に近い「マウナケア山」では天体観測などの
イベントが行われています。

山頂から眺める夜空にちりばめられた無数の星、刻々と色を変えていく
空を見つめて、いろいろな思いを巡らせるのも良いものです。

「カイルア・コナ」はコーヒーの名産地として知られ、
豊かな自然に育まれた世界最高級のコーヒーです。

◇カウアイ島

カウアイ島はキャプテン・クックが最初に発見したのも、
フラダンスが生まれたのも、南洋からポリネシア人が
最初に入植したのも、マグマの活動によって最初にできたのも、
すべてはこの島であるといわれる「最初の島」です。

映画「ジュラシック・パーク」の撮影にも使われ、鮮やかな緑と深い渓谷、
底知れない亜熱帯の豊かな自然が残っています。
無数の滝が崖から流れ落ちていく「ワイメア渓谷」。

ちょっとした探検家の気分を味わえる「シダの洞窟」等、
カウアイ島の魅力は原始的で野性味あふれる
自然の風景につきるでしょう。


☆ ロングステイ

ひとくちにロングステイといっても、様々な形があります。
定年退職や早期退職などで自由の身になり、日本の生活をたたんで
ハワイで曲がりなりにも腰を据えて本当の長期滞在をなさっている方。

このタイプの人は日本に帰る機会が極端に減ったり、ほとんど無くなるでしょう。

あくまでも日本に住居があり、ハワイを南国別荘暮らし感覚で長期滞在しているが、
年に数回は気候の良い日本にもどり短期間過ごす方。

このタイプの人はそれを可能にする経済的余裕や住環境があるからでしょう。

ハワイで暮らしたいと言っても、立ちはだかるのはビザの壁です。
9.11テロ事件やイラン戦争の影響で入国者に対する監視強化がなされています。
もちろん日本人も例外ではありません。

「自由な国アメリカ」と言われますが、永住権の取得はかなり厳しい
審査を受けなければならないことを覚悟しなければなりません。

また、就労・留学などのビザがない一般観光客の場合、ハワイを含むアメリカ合衆国では
年間180日・一回につき90日までしか滞在できません。

しかし、逆に言えば一年のうちほぼ半分はハワイで暮らせるわけです。
今は航空チケットも安くなりましたので、現地でコンドミニアムをレンタルしても
比較的ゆとりをもって生活できるのではないでしょうか。

また、ハワイのコンドミニアムを購入するのも良い方法ですね。
自分が使いたいとき以外は賃貸に回せ、賃貸料金の相場も高く比較的安定的に
賃貸収入を得ることが可能です。

諸経費(管理費、固定資産税、借地の場合は借地料、管理会社への委託費等)を
十分考慮の上、検討してみてはいかがでしょうか。











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